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物事の良し悪しを教える事の難しさ

人間や動物は、未来を繋げていく為に子孫を残していきます。
そして新しく生まれた命を育て教育をしていかなければなりません。
教育とは、学校で勉強を教えることが全てではありません。
この世界を生きていく中で、生きる術や 知識をつけていかなければなりません。
それを教えていくのは、生きる術を知り知識を持っている大人の仕事です。
しかし、それを言葉や行動にして子供たちに伝えていくことは簡単ではありません。
小さければ小さい程、何が正しくて何が間違えているかを理解する事は難しいのです。
しかしそれを学ばなければ大人になって苦労するのはその本人。
ときには優しく、ときには厳しく叱り、間違えた事はきちんとダメな事だと叱る事が大事です。
いくら可愛いからといって、間違えた事をした子供に対してニコニコと何も言わなければ、子供は正しい事をしていると勘違いして、どんどん学校や社会で生き辛くなってしまうかもしれません。
なので物事の良し悪しはしっかり教育してあげるのが本人の為と言えるでしょう。

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